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<TITLE>3DFC'98 Fall</TITLE>
</HEAD>

<BODY BACKGROUND="../Image/Back2.GIF"
	TEXT="#E0E0E0"
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	VLINK="#4080D0"
	ALINK="#0000FF">

<BASEFONT SIZE="3" FACE="ＭＳ Ｐ明朝">

<BR>
<CENTER>
<FONT SIZE="7" COLOR="80FF80"><I>3DFC'98 Fall</I></FONT>
<P>
<P>
</CENTER>

<CENTER>
<IMG SRC="../Image/Bar2.gif" ALT "-------------------------------------------" width=100% height="8">
</CENTER>
<P>

<P>
<DL>
<DT>
<FONT SIZE="3" COLOR="#FFFF80"><B><I>98/11/05（木）　</I></B></FONT>
<FONT SIZE="4"><B>− 3DFC'98 Fall − 3D野郎大会'98秋</B></FONT>
<P>
<DD>
　去る９８年１０月３１日、
全国の熱い３ＤＣＧ野郎達が集結して己の日頃の研究成果の講演、
デモンストレーションする
<FONT COLOR ="#FF9090">３Ｄ野郎大会の第二回</FONT>
<A HREF="http://www.and.or.jp/~shi3z/3dfc98f/">
「3D Fellows Conference '98 Fall(3DFC'98 Fall)」
</A>
が、東京は調布市にて、熱い期待と共に開催された。
<BR>
　正確な参加人数はちょっと定かではないが、
約８０が参加、そのうち１１名(１人欠、残念)が講演および
サンプルプログラムのデモンストレーションを行った。
そして肝心の内容についてだが、
これはもう、
<FONT COLOR ="#FF9090">
参加者の熱い期待をも遥かに上回る充実度
</FONT>
だったと言えよう。
<BR>
　各々の講演内容の詳細については、
講演者のホームページで触れられているところもあるので、
<FONT COLOR ="#FF9090">3DFC'98 Fall</FONT>の
<A HREF="http://www.and.or.jp/%7Eshi3z/3dfc98f/pure.htm">
講演者紹介ページ
</A>
から飛んで頂くとよいだろう。
などと書きつつも、
本サイトではまだ自分の講演内容については書いていなかったり...。
とにかく早い内にコラムに加える所存なので、
少々お待ちを....m(_ _;)m
<BR>
とにかく今回は、全体的な概要、感想を述べようと思う。
<BR>
　内容の充実度については先程も述べた通り、
まったくもって素晴らしかったとしか言いようがない。
<FONT COLOR ="#FF9090">
テクスチャの重ね合わせによるリアルで高速な水の表現</FONT>
や、
<FONT COLOR ="#FF9090">
パーティクルシステムを用いた煙、雲などの表現</FONT>
など、
その他さまざまなテクニックが発表された。
<BR>
　また、講演者の製作したソフトの紹介部門などもあったが、
こちらも凄まじく衝撃的なソフトが多数出展され、
まったく目を離す隙がなかった程である。
<BR>
　実は、私は１０月の始め頃、
<FONT COLOR ="#FF9090">
某学会の全国大会(発表会)</FONT>
で発表を行ったのだが、
やはり
<FONT COLOR ="#FF9090">
大学院の発表練習的な位置付けになってしまっている</FONT>感が高く、
正直あまり充実したものではなかった。
もっとも差が出ているのは、
<FONT COLOR ="#FF9090">講演者のやる気がまったく違う</FONT>こと。
<FONT COLOR ="#FF9090">3DFC</FONT>
の方は、とにかく
<FONT COLOR ="#FF9090">「本気でやる気のある人」</FONT>しか
講演しなかったため、熱意が違う。
<BR>
また、サンプルプログラムなども充実しており、
<FONT COLOR ="#FF9090">「講演の内容がどの程度実用的なのか」</FONT>を、
具体的に判断できる材料が多かったことも大きいだろう。
<P>
　さて、今回の講演の中での個人的な一推しは、
やはり
<A HREF="http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9346">
NEKO
</A>
さんが製作された、
<FONT COLOR ="#FF9090">
ミサイルの動きを重視したフライトシミュレータ</FONT>
<FONT SIZE=4 COLOR ="#B0FF90"><B><I>「NekoFlight」</B></I></FONT>
である。
NekoFlightについては以前から知っていたが、
想像していたよりも<FONT COLOR ="#FF9090">
遥かに真面目に力学計算をしていた</FONT>ことにまず驚き。
<BR>
さらに、空に向かって上昇し続けると
エンジンが内燃式に切り替わり、
<FONT COLOR ="#FF9090">
なんと宇宙まで行けてしまう！！！</FONT>
こいつは凄〜ぜ凄すぎますぜだんな。
しかもエンジン出力なんかもきちんと計算しているらしい。
<BR>
　あ、もちろん何から何まで完璧にシミュレートしている訳ではないが、
ここまでやっているだけでもう十二分に称賛に値すると思う。
<FONT COLOR ="#FF9090">
素晴らしい意気込みと拘りが、ひしひしと伝わってきた</FONT>
作品である。
<P>
　そういえばまだ書いていなかったが、
私の講演内容は
<FONT COLOR ="#FF9090">
「動的環境マッピングとリアルタイムモーションブラーの試み」
</FONT>である。
何をやったかは題目から想像できることと思うが、
当然具体的な手法についてはこれだけでは分かろうはずはないので、
また近い内に書く所存。
それまで、勝手に想像してみてください(笑
<BR>
　しかし今回は、本当に自分のレベルの低さが
恥ずかしくなる程の充実度で、心理的にもかなり影響は大きかった。
<FONT COLOR ="#FF9090">
「もっと準備しとくべきだった」
</FONT>
というのが偽らざる本心である。
しかし同時に、仕事や研究で大変多忙だったもあり、
実際問題としてこれ以上やる時間が無かったのも事実。
辛いところである。
<BR>
確かに、
<FONT COLOR ="#FF9090">
そろそろ新ネタも出さないといけない</FONT>
ですね(笑
<P>
　最後になりましたが、前回に続き、中心になって準備、
運営をしてくださった
<A HREF="http://www.asahi-net.or.jp/~QR1R-SMZ/">
情報技術研究会「Informational Technology Laboratory(ITL)」
</A>
のみなさんと、<FONT COLOR ="#FF9090">ITL</FONT>を率い、
<FONT COLOR ="#FF9090">素晴らしい講演と司会進行</FONT>
をしてくださった
<FONT COLOR ="#FF9090" SIZE=4><I><B>
shi3z</B></I></FONT>さんに、
心から感謝いたします。
<BR>
っつーか<FONT COLOR ="#FF9090">shi3z</FONT>さん、場慣れし過ぎっすよ。
<BR>
ついでに、景品だけもらってとっとと帰ってすみませんでした。
久しぶりなんでもっと話したかったですが。
</DL>

<!-- Signature -->
<FONT SIZE="3" FACE="ＭＳ Ｐ明朝">

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