らじこん

 ここには、2代目ボディ・ホンダS2000の記録を載せていきます。
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すずしろのRC・その1
すずしろのRC・その2
すずしろのRC・その3
すずしろのRC・その4
すずしろのRC・その5
シャーシ・その他
破損パーツなど
番外編・その1
疾り描き氏のRC・その1
芝口氏のRC・その1

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S2000・その6
S2000・その7
S2000・その8
S2000・その9
S2000・その10
S2000・その11

HONDA S2000

【 S2000・その6 】 S2000・その6

 今はその役目を終え、廃棄処分となったS2000ボディの、最後の姿を色々と写真に収めてみました。
 まずはフロントからのショット。
 例によって外壁にぶつけまくっているので、ノーズ部分にヨゴレが目立ちます…いえ、ヨゴレなんて生易しいものではないのですが…とにかくすごい破損ぶりなのですよ。ヘッドライトの下あたりに見える亀裂が、その破損のすごさを少しだけ垣間見せています。
 あと、以前の写真と見比べてみるとお解りかと思いますが、このS2000ボディ、途中からマウント位置を変えたせいで、余計な穴がボンネットに2つあったりします(最初からマウント穴があいているTAMIYA製と違って、HPI製はマウント穴を自分であけるため)。

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【 S2000・その7 】 S2000・その7

 次はリヤからのショット。
 これもよく見るとすごい損傷がありまして…まず解りやすいところからいくと、リヤタイヤの辺り、割れてます。
 それから、よく見れば天井も思いっきり割れてるのが見えると思います…よくここまでこのボディを酷使したもんだ(笑

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【 S2000・その8 】 S2000・その8

 リヤからのショット。
 解りやすくするために、わざわざ傷口を広げて撮影(笑
 …ナンバープレートの上あたり、横に亀裂が走ってるのが見えるでしょうか? これがこのボディ投入当日に、後ろから追突されたことによって生じた傷だったりするのです。走りにはそれほど影響があったとは思えませんが…もしかして、こんなのでも影響あるのかな?

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【 S2000・その9 】 S2000・その9

 ルーフ部分右上から撮影。
 光沢の加減で、ひっくり返って擦った痕が生々しく写ってます。
 そして何よりも、天井に走る亀裂…
 左に伸びる亀裂は、そのまま左側リヤボディマウントの穴にまで到達しております…写真では見えないけど。そして下に伸びる亀裂は、本来ドアミラーがある辺りにまで、目立たないように走っています。
 ホントに、よくこんな状態になるまで(以下略

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【 S2000・その10 】 S2000・その10

 フロントサイド右側のアップです。
 フェンダー部分、思いっきり割れてますね…もっとも、ここはRCやってるとかなり破損しやすい部分ではあるのですが…
 フェンダー上部の亀裂は、マウント部分を前にずらしたため、今後なくなっていくのではなかろうかと予想しているのですが…どうなんでしょうね?
 ノーズ部分が汚れるのは、もう宿命だからどーにもならないんですけどね…それをいちいち気にしてたらRCなんてできません(笑

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【 S2000・その11 】 S2000・その11

 今まで撮ることがなかった、ボディ塗装面(内側)からの1枚。
 濃い色→薄い色の順に塗装していくのが、色のくすみなどをなくす上でのポイントですね。これの場合は、黒→黄色→スモーク…なんですが、スモークを濃く吹きすぎたために、黄色がくすむという結果を招きました…ええ、通常スモーク吹くためにマスキングしようなどとは思わないものですから…
 まあ、塗装のことはいいとして。
 問題は、銀色の部分です。これがボディ補強のためのテープなんですが…普通貼らないような場所にまでそれが及んでいるというのは…ぶつけまくったからなぁ(汗
 しかし、今後はここまでひどい状況にならないことを切に願うばかりです。そのためにももっと腕を上げなければ…
 ラストラン:2002/07/20 at Shizuoka TAMIYA Circuit

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