【暑中見舞い2002】
 日頃ご懇意にしていただいているFiFi氏から、暑中見舞いCGを頂きました。ありがたやありがたや。
「人気の無い遺跡で出会った謎の少女」をイメージしているそうで、サイドストーリーまで付いてきました。紹介しておきます。

  こちらから話し掛けて見ても、無言で微笑むだけ…
  崩れた遺跡の一つに腰掛けた姿は、何となく現実感に欠けていた。
  そのうちに私は彼女が履物を履いていないのに気が付く。
  こんな誰も居ない、人里離れた場所で…
  果たして彼女は何者なのだろう?
  いや、
  もはや誰かですら無いのかもしれない…


 とにかく目を引いたのは、建物の剥がれ落ちた漆喰と、その上に絡まる蔦の数々。相変わらず芸が細かいです。
 人物に関して言うと、最初、私はひと目見て「不思議の国のアリス」を連想したのですが、やっぱりFiFi氏もアリスをイメージして描いたらしいです。イメージどおりのものを伝えられるってのは、やっぱり一種の才能なのでしょう。

 FiFi氏のHP飛行機雲にも、是非お立ち寄り下さい。リンクのページでも紹介しています。



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